めいうぇいウェイウェイ!

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めいうぇいウェイウェイ!

ゆとり会社員のあたまのなか。

突きつけた正論が、人を潰してしまうこともある。

こんにちは、めいうぇいです。

 

正直、今会社辞めたくてしょうがないんですよね。

 

前の記事でも書いたのですが、勤務開始から半年で鬱になり、休職しています。一応予定では年明けに復職する予定です。

 

でも、あんまり戻りたいと思わないんです。もちろん、会社入って半年で辞めるなんて最近の若者は、、、みたいに思われるでしょうし、自分よりつらい環境で一生懸命頑張っている人がいるのも分かります。

 

でもだから何なのでしょうか。

他人と比べても結局は自分がどう感じるかがすべてで、人生の大半を費やすことになる仕事をやってて満足感が得られないんだったら早くあきらめて別の可能性を探したほうがいいのかなと思うんです。

 

休職してからは実家にいるのですが、何度親に辞めたいと訴えても、

 

「せっかく大きいところに入れたんだからもう少し頑張りなさい」

「今よりいい給料のところなんてなかなか無いんだからそんなもったいないことするな」

「いつでも辞められるんだし、ちゃんと働けるように戻ってから考えればいいじゃない」

「苦手な人がいるからやめるなんて悔しくないの!?」

 

という主張を繰り返し全く辞めさせてくれません。

 

母の言い分が正しいことくらいわかってますよ。何も間違ってないと思います。

半年そこらで仕事が分かるわけないし、苦手な上司なんか大抵どこに行ったって存在すると思います。

 

それは理解できるんです。

 

ただ、正論で乗り切れるほど世の中甘くない。

 

だってその言い分をわかっててもどうしようもなかったから今こうして休職してるんです。

 

電通の自殺の件も、もしかしたら周りのそういった言葉に説得させられて逃げ道をなくしてしまったのではないでしょうか。

 

僕も復職したとして、また同じような精神状態になったとき、もう家族という逃げ道は残されていません。

 

もし今ご自分のお子さんが社会に出て間もない頃に会社を辞めたいと訴えてきた場合、せっかく入ったのにもったいないと適当に流すのではなく、何が問題なのか、どうすれば解決できるのかなどを真剣に考えてあげてください。

 

本当に大事なのは世間体でも給料でも大企業のネームバリューでもなく、その子の命です。どうか逃げ道を用意してやってください。

 

そしてその子は他の誰でもない、その子の人生を生きていて、親が強制するものではないことを忘れないでください。

 

僕も本当は親の言うことをとりあえず無視し、転職したいのですが、いかんせんまだ辞職してしばらくやっていけるだけの経済的余裕がないので、復職してお金を貯め、プログラミンを勉強してフリーランスになる道を模索したいと思います。

 

このブログもそのための情報発信と宣言して自分にプレッシャーを与えるために作りました。

 

自己中心的な記事になってすみません。

それでは!!